ブラックフォーマルレディースで綺麗な着こなし術を大発表

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ブラック系フォーマルのレディーススーツの注意点

ブラック系のスーツと言うと喪服のイメージですが、フォーマルには弔事と慶事とシーンがあります。
レディーススーツにはどちらも着れるスーツがあり、色やデザインそして素材で着ていくシーンが違います。
例えば喪服である弔事のシーンでは漆黒と言われ、深いブラックのカラーでないといけません。
またフォーマルシーンではスーツの素材も大事といわれていて、しっかりとした素材は弔事のシーンで着るようになります。
軽い素材であるシフォンや光沢のあるサテン、刺繍や総レースなどの素材は慶事のシーンで着ていきます。
また慶事のシーンにはレディーススーツに、アクセサリーや胸にコサージュをつけるのもポイントです。
ここで気をつけたいのが弔事のシーンのスーツで、光沢のあるような素材はマナーに反するようになります。
また露出のあるレースやスカート丈の短いものもNGです。



ブラックのフォーマル系レディーススーツのポイント

冠婚葬祭は季節に関係ないので、暑い夏や寒い冬などいつあるかわかりません。
今は結婚式の慶事そして葬儀の弔事と、どちらでも着れるタイプのブラックスーツがあります。
年間の慶事や弔事はたくさんないものの、フォーマルで着るレディーススーツはクリーニング代がかかります。
そこでおすすめなのがウォッシャブルタイプで、自宅の洗濯機で簡単に丸洗いできるメリットがあります。
特に暑い夏の季節であれば汗をかくので、洗濯をしておかないと汗染みができてしまいます。
またウォッシャブルのブラックスーツは速乾性があり、汗をかいてもすぐに乾くのも助かります。
他にも速乾性があることで雨の日も安心で、雨の日にスーツが濡れてもすぐに乾きます。
クリーニング店に出している時間がない人や、クリーニング代の節約にもつながるメリットがあります。



ブラックのフォーマル、レディースで探すには

「黒」と一言でいっても、黒色が浅いものと濃い漆黒のものがあります。
ブラックフォーマルを喪服として使うなら、光沢のない、深く濃黒の無地であることがマナーです。
レディースでは、ひざ丈スカートなど肌の露出を控えたデザインが求められます。
動きやすさや着脱のしやすさも選ぶ際のポイントになりますね。
 一方、同じブラックフォーマルでも、生地が喪服ほど重くなく、光沢のあるサテンやシフォンで、レースや刺繍使いのデザイン性の高いものなら、慶事用やパーティ用としてふさわしいでしょう。
 「慶弔用」として1着のブラックフォーマルを着まわすことは意見が分かれるところです。
デザインが派手でなければ一般参列用として使えるものも、中にはあるかもしれません。
しかし、喪主や遺族、近親者などは、きちんとした「喪服」のルールにのっとったものを選びましょう。

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